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いのもとまさひろ

Author:いのもとまさひろ
イラストレーターいのもとまさひろの、仕事のお知らせや告知、そしてちょっと日記。

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キャラクターデザインを中心に、2Dで立体感のあるキャラクターイラストレーションをメインに、動きのある、いきいきした明るいかわいいキャラクターを描いています。

仕事紹介

読書

DVDレンタルで「秘密」を見た。邦画でこんなに夢中になって見たのは、初めてかもしれません。さらに僕はSFが好きなので、本来好きなジャンルではないかもしれませんが、今回はかなり見入りました。

僕は、どちらかと言えば読書家じゃないので、読む本といえば宇宙物理をはじめとした、サイエンスものや、好きな著名人の自伝くらいです。

その僕がここ半年ちょっとくらいで小説を読むようになりました。読書の楽しさを、30半ばでやっと知ったという感じでしょうか。とても新鮮です。新しいおもちゃを手に入れた気分です。そういや、勉強する楽しさを知ったのも30になってからだと思います。何に関しても成長の遅い僕なので、まぁしょーがないです。

でも、本に限らず漫画でもなんでも、物凄く読むスピードが遅いです。なので半年ちょっとにしては、僕なりに結構読んだ方じゃないかと思います。その中のひとつ、東野圭吾の「秘密」も読みました。

これが映画になっているという事で、見てみたいと思いました。原作を読んでから映画を見るという事をしてみたかった。2時間位の映像にどうのように凝縮されているのかとか、どのエピソードがカットされているのか、設定はどこが変わっているのかとか、映画という表現でどんな作品になっているのか…を、見たかった。

ストーリーにのめり込んでしまう、引き込まれ感(?)は原作の方があると思いました。大抵の小説で、そうなってしまうのかな?読み手の頭の中にある映像と、実際に映像化されたギャップも「同じや!」とか「あぁ、それもアリなんや~」と、面白かったです。最後のオチが1部変わっていましたが、映画というエンターテイメントでは変わっていた方が正解なんだろうなぁと感じました。(こういう見方ができたのも、よかったです)

いつも文庫で買うので、最新作は読めません。しかし、600円やそこらでこの面白さ。安いなぁ~。昨日、また新しい本を買ってきました。

小説で体験する事は、実体験ではないけれど、疑似体験ってところかな。人生観を豊かにするというのは、一理あるなぁと実感。いや~、読書家の人ってこんな面白い事をズ~ッと前から知ってたんだなぁ。いいなぁ。
【2008/05/12 16:28】 | 日記 | コメント(0) |
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